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『スポーツの仕事を、学問に変える―現場経験から問いを立てるという選択―』


久保賢志准教授の新刊(単著)『スポーツの仕事を、学問に変える―現場経験から問いを立てるという選択―』が8月10日に刊行されます(本日よりAmazonにて予約受付開始)

スポーツの仕事を、学問に変える

【本書の概要】

スポーツ現場の泥臭い経験や葛藤を、単なる日々の業務や過去の出来事で終わらせない—―。実務と研究を往復する「ハイブリッド研究者」が、現場の「違和感」を学問的な「問い」へと昇華させるプロセスを体系化した、実践的な方法論書です。

【著者紹介】

2008年 毎日新聞社に入社。全国高校駅伝や選抜高校野球等のイベントマネジメントを長年担当。在職中に関西大学大学院で博士号を取得し、2021年に大学教員へ転身。現在は日本大学(学部・大学院)准教授を務める。

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